無駄毛処理を毛抜きで行った場合、とても綺麗に見えるのが、最も大きな良い点です。
しかし、やはり何点かの悪い点もあるのです。
まず、思い当たる事としては、『痛み』があるという点です。
無駄毛処理を剃刀で行った場合には、皮膚表面を滑らせるだけですので、痛みは全然感じませんよね?
但し、剃刀まけをしてしまう方もいるかと思います。
でも、剃刀まけをしない方にとっては、問題は何もなく出来る方法です。
要するに剃刀での処理方法は、毛根を残す方法ですので痛みを感じないのです。
それとは違い、毛抜きではどうでしょうか?
無駄毛を毛抜きで処理した場合、毛根近くまで抜くこともなってしまいますよね?
だから、痛みを感じてしまうのです。
でも、毛抜きでどうしても処理したい方には、正しい方法を覚えるだけで痛みを若干感じなくなります。
では、その方法について話させて頂きますね。
まず最初に、伸びてしまっている毛は、長さを調整しなければなりません。
その為、ハサミか電気シャーバーを利用して、5mmくらいの長さに短く揃えましょう。
これが出来れば、毛抜きを進めます。
でも、この状態であってもただ単に抜くだけでは、痛みを感じてしまいます。
その為、毛が生えている毛穴を広げてあげる必要があるのです。
そうする事で、痛みは若干軽くなるでしょう。
また、皮膚を引っ張りながら抜く様にすると良いでしょうね。
更に、これは剃刀での処理方法と同じなのですが、基本は毛の流れに沿って抜くことが大切です。
逆らって抜くと、毛根近くから抜くことが出来ません。
その為、途中で毛が切れてしまう事もあり、綺麗な仕上がりにはなりませんので気をつけましょう。
また、どの様な方法で無駄毛処理をしても、アフターケアは大切です。
毛抜きの場合には、濡らしたタオルで冷やしましょう。
ケガをした場合には、血流も多くなってしまいます。
その為、毛抜きをした場合も同じ現象が起りますので、冷す事をお勧めします。